馮紹峰の《那片星空那片海》鑑賞中 

馮紹峰の《那片星空那片海》鑑賞中 

画像引用元:ウィキペディア中国版

 

いま馮紹峰(ウイリアム・フォン)の《那片星空那片海》(邦題)あの星空、あの海。~人魚王の伝説~の15話あたりを観ています。

 

どもicecchiです。

 

人魚王が150年くらい前に人間に騙されて自分の魂を奪われてしまい、魂を見つけて戻さないとあと3ヶ月の命というところからストーリーが始まります。

呉居藍(人魚王の人間の姿の時の名:馮紹峰ウイリアム・フォン)は沈螺(郭碧婷ハデン・クオ)の祖父が持っていることをつきとめるが魂が見つからない、真相がわからないまま祖父は他界する。

呉居藍は困っているのを助けてくてれた沈螺をしだいに愛するようになる。しかし魂は沈螺の中にあり、お互いが愛してる状態でキスをすれば魂が元に戻るということが判明するがその代わりに沈螺は死んでしまう。実は沈螺は本来は既に死んでいたのだが、祖父が人魚王の魂を使って助けていたのだった。

呉居藍は愛する沈螺のために自分の魂を取り戻すことを諦める。

自分の命と引き換えに守りたいほど愛しているのに、その気持ちを受け止めてしまうと彼女には死が待ち受けている。抱きしめてキスをしたいのにキスができない。自分を騙して自分の魂を奪った憎き敵がまさか自分が好きになった人の命を助けるためにその魂を使っていたとは…

魂を探して居るのは呉居藍だけではありません。自分の父親を生き返らせようとする安佐(王陽明サニー・ワン)も魂を手に入れようと沈螺を狙います。

このドラマはやはり人魚姫にインスパイアされていると思うのですが、私は「人魚姫」の結末を思い出すといかなる状況でも号泣できる自信がある。(⇦何自慢だ)愛する王子様のために泡になってしまう人魚姫。この結末に泣けない人っているのかしら(まあ居るでしょうけど)いま書きながら泣いてるし(汗)

DVD版の14話では沈螺に告白を受けた呉居藍が、あと1ヶ月で死ぬ自分のことをあきらめさせる為に人魚王であることを自ら告げる(つーか見せる)んですが、沈螺は混乱するものの人魚でもかまわないというスタンス。

沈螺!なんて心の広い子なんだ!!!

そう、愛とはたとえ代償をはらっても相手にはできるだけ長く生きて欲しいと願うこと。そしてたとえ人魚でも良いって言えること。⇦いやそんなシュチュエーションはまずないけど。

意外とユーモアもある作品ですがこのあとの展開も楽しみです。

人魚王は一千年ぐらい生きていると言うことで٩( ᐛ )و 唐の時代を背景にした古装ドラマ《那片星空那片海2》もあるようです。

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